協会について

協会加盟料は・・・

『協会加盟で「自動付帯保険」が一緒についてくる。その他の費用はゼロ!』

入会申込金ゼロ!協会加盟料のみ

一店舗当たりのスタッフ人数に関係なく

年間46,200円(月々3,850円)だけで

協会自動付帯保険の安心がついてきます。

それ以外の料金は一切かかりません!

加盟お申し込みお問い合わせはお気軽に。

事故やトラブルは無いにこしたことはありません。しかし万が一のための準備は店舗経営者だけでなく、お客様はもちろん、スタッフにも安心を与えてくれます。当協会では加盟時にペット事業者保険が付随しており協会加盟費以外の支払いは不要です。

詳しくは「保険について」のページをご覧ください。


協会加盟店舗はペット用品の卸販売、店舗サポートなどP&Lジャパンのサービスが受けられます。

昭和53年より続くペット用品卸業老舗P&Lジャパン

ペット専門店、ペット美容室、ブリーダーの方々と共に日本のペット業界を牽引してきた、知識と実績に裏打ちされたサポートは信頼の証。


『いつも寄り添うビジネスパートナーでありたい』

私たちが目指すものは信頼できる身近なパートナーであること。安心して経営ができる利益へと繋がる店舗づくりへのアシストをおこなっております。目の前にある不安を取り除き経営者もスタッフも皆が仕事に集中できるサポート体制。経営のお困りごとなどなんでもお気軽に御相談ください。

 

『店舗と二人三脚で未来を変えていきたい』

「こんなサービスがあったらいいな」「こんな商品が欲しい」「オリジナルの用品の開発をしたい」などお気軽に御連絡ください。イベントやセミナー、店舗サービスの新たな構築、商品のOEM、製品開発まで様々な実績があります。

 

『ペット事業を取り巻く様々な課題・問題を分かち合う』

少子化が進む中で人のかけがえのない家族である犬や猫。その家族(ペット)を取り巻く環境も日々変化し続けています。愛犬、愛猫たちと向き合うペット事業は大切なかけがえのない「命」を扱う仕事。

そのリスクは人と犬の関わり方が深まるほど店舗にとっても等しく大きくなっています。

犬・猫・ペット達が幸せに過ごせる国・生活環境、良い未来を共に目指していきましょう。

 

加盟お申し込みお問い合わせはお気軽に。


協会では愛犬家のマナー・意識向上を目指す「ペットプロテクト制度」に取り組んでおります。

『ペットプロテクって何?』

 

飼い主は犬の特性(犬種、固体の性質・性格)をしっかりと学び、理解する必要があり、事故やトラブルは飼い主の管理下外(店舗等へ預けた際)においてもその責任が生じると認識し、ペット事業者においても事故やトラブルを想定し飼い主、犬、そして店舗、スタッフを守る必要があります。それが「ペットプロテクト 」です。(ペットプロテクト は登録商標です 

『その事故はお店の責任か。』

犬、猫は時に本能的に行動をとるためどんなに最善の注意をはらっていても、事故やトラブルはおきてしまいます。その原因は果たしてどこにあるのか。

お預かりする際は最善の対応・管理は絶対であり、細心の配慮を心がけなければなりません。

一方で「万全の管理下においても誰もが予想できない突発的な行動による回避できない事故」=「不可避的事故」もありえると理解する必要があります。それは、犬を預かる店舗もそして犬を預けるお客様も。

 

『訓練・マナーが行き届いた犬でも突発的な行動はありえる。』

攻撃されていると勘違い・・・威嚇(攻撃)されたと勘違い・・・おもちゃを取られたと勘違い・・・。上下関係がはっきりしていない環境、相手(人・犬)に対して犬が本能的に攻撃してしまう可能性、逆に攻撃されてしまう可能性、これはお預かり中の店内・外においておこりうる事故の1つです。犬種、サイズ関係なくどんなに普段おとなしい犬でもその可能性はゼロではありません。

例えば小型犬が本能的に自分を守ろうと突然、自分よりも何倍も大きな中・大型犬に攻撃してしまい、攻撃を受けた犬も突発的に回避行動で前足を出す、その回避行動もサイズが異なる小型犬にとっては命にかかわる致命的な事故につながってしまう。果たしてこの責任は攻撃をしかけた小型犬にあるのか?身を守ろうとした相手の犬に責任があるのか。どんなに最善の注意をはらい管理をしていても、事故やトラブルはゼロではありません。

「この子はおとなしいから大丈夫。」

それは犬が身を守る上でとる本能的な行動時においても言い切れるでしょうか。

訓練・マナーが行き届いた犬であれ防衛本能が働くことがあり絶対に大丈夫はありえません。

店舗もさることながら、飼い主はどんな犬にもおこりうるトラブルでありその責任が飼い主にあることを理解する必要があります。

 

『飼い主の躾やマナーの問題。』

万全な管理下においても飼い主の躾やマナーが行き届いていないためにおきる事故やトラブルは多々あります。行届いた管理下でおきる不回避的事故の場合、店舗側に責任はありません。

しかし、見えない場所でおこった事故は預けた飼い主側からしてみれば「店舗側に問題があったのでは?」という心理は拭い去れず責任の所在がトラブルの原因となります。

 

『問題行動、性格・性質を飼い主は理解している。』

「うちの子は噛み癖がある。」「普段は大人しいが突然暴れる」「他の犬に噛みつくことがある」など、飼い主は普段の生活で愛犬の性格・性質を理解しており、お店に預ける際、「(問題をおこさないかな・・・大丈夫かな・・・申し訳ない・・・)」という思いがある。

 

『ペットプロテクト は「お客様、愛犬」のためにある。』

例えば海外旅行に出かけアクティビティ(スカイダイビング等)に参加する際には、事故はおこらないと思っていても万が一にそなえ当たり前に保険に入らなければなりません。これが参加者の「万が一の安心」になるのです。

運営側が自信がないのではなく、どんなに最善の注意をはらっていても不回避的な事故の可能性があるためです。

利用者の状態、行動まで全ての責任を運営側が背負っていては成り立ちません。

同様にどんなに最善の注意をはらっても不可避的な事故と隣り合わせであるペット事業にも同じ事が言えます。

ペットプロテクト料として飼い主が100円を支払うことは、預ける側にとっても「安心」へと繋がるのです。

 

『ペットプロテク加盟店を選ぶ。という「当たり前」の社会へ。』

普段大人しい犬(猫)も、環境が変われば行動にも変化が生じます。また、犬種による特性の違い、年齢を重ねて変わる行動など、万が一の想定外を常に考える必要があります。

犬の防衛本能をあなどってはいけません。どんなに大人しい犬でも「身を守らなければ」と感じた瞬間、とっさに噛みつくという行動はありえるのです。

飼い主はお店に預ける(自身(飼主)の手元から離れる)際、どんなに躾が行き届いていても思いもよらない事故やトラブル、他の犬(人)に危害を加えてしまうリスクがあると、全ての愛犬家が理解をする必要があり飼い主は犬を預ける際は「ペットプロテクト加盟店を選ぶ」という意識を全国にひろめていく必要があると私たちは考えます。

ペットプロテクトとは?(詳しくはコチラ)


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ピーアンドエルジャパン株式会社 内保険事業部

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