保険について

保険は協会に加盟すると自動的に付帯されます

協会加盟料(ペット事業者賠償責任保険)は1日あたりたったの127円

(月3,850円/年間46,200円※税別 カード・口座振替可)

分割払いOK!年払との差額も無し!

1店舗のスタッフ人数に関わらず一律料金

入会加盟料は無し「0円」!

「施設者賠償(1)「受託者賠償(2)2つがついてこの価格は最安値!

※当社調べ2018年1月時

引受保険会社は国内最大手となる三井住友海上火災保険。ペット事業者支援協会に加盟してトリミングサロン、ペットショップ運営に大きな安心を。

会員様の過失により、受託したペットに損害を与えた場合、会員様が負う法律上の賠償責任のために要した費用(死亡:最購入費用、ケガ等:治療費実費)に対して保険金をお支払いいたします。

※保険金請求に際しては、販売人様の作成した客観的な文書(領収書等)の提出が必要となります。


《国内最大手である保険会社の安心感》

引受保険会社は信頼と実績の高い国内屈指の三井住友海上火災保険ですのでお客様も安心

店舗の信頼度が高まる要素にもなっております。

日本のペット文化は独特の進化を遂げています。

日本以外では理解のし難い問題や考え方があり、海外では事例のない事故やトラブルもおこりうるからこそ柔軟性と理解力が求められます。だからこそ「国内の保険会社」であることが重要です。

生命保険と損害保険の総合乗合代理店であるアークライフ、そして三井住友海上火災保険のサポートはお客様とお店に最良の安心なります

三井住友海上火災保険株式会社 株式会社アークライフ


<補償の対象>

日本ペット事業者支援協会加盟店舗(トリミングサロン、ペットホテル、ペット用品販売店舗並びに複合ペットショップ店舗他)ご利用のお客様とペット(犬・猫)。

被保険者(保険契約により補償を受けられる方)が所有、使用もしくは管理している各種の施設・設備・用具等の管理の不備、または被保険者もしくはその従業員等の業務活動中のミスにより発生した偶然な事故に起因して、他人の生命や身体を害したり、他人の財物を滅失、破損または汚損した場合に、被保険者が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害(損害賠償金や争訟費用等)に対して、保険金をお支払いします。

<初期対応費用について>
会員様(被保険者)が緊急的対応のために要した(保険会社が承認する)初期対応費用を補償します。補償する費用は以下の通りです。

1、事故現場の保存に要する費用、2事故現場の取片付けに要する費用、3事故状況または原因を調査するために要した費用、4事故の調査を目的として被保険者の使用人を事故現場に派遣するために要した交通費、宿泊費または通信費等の費用。

 

<見舞金費用について>
ペット受託業務によらずに受託動物が突然死したことにより、保険会社承認する見舞金(※)を会員様(被保険者)が負担することによって被る損害を補償します。
(※)慣習としてお支払いされる金額とし、見舞金の額は定額でなく、ご負担された実費となります。なお、保険金のご請求時には「獣医師の診断書」および「死体検案書」のご提出が必要となります。


<捜索費用について>
受託動物が脱走、逃走したことにより、保険会社が承認する捜索費用を会員様(被保険者)が負担することによって被る損害を補償します。事故時には、警察や保健所等の公的機関への届出が必要となります


施設所有(管理)者賠償責任保険+受託者賠償責任保険

「施設賠(1)「受託賠(2)この2つがあるから安心!!事故やトラブルは店内だけとは限らない。

 

トリミング中の事故、ペットホテルでの熱中症、店舗からの飛び出しによる交通事故、他のお客様に噛みついて怪我をさせてしまったなど《受託者賠償責任保険》で!
例えば店内の棚が倒れてお客様が怪我をされた場合は《施設所有(管理)者賠償責任保険》

「万が一」を「想定内」に。
店舗をご利用のお客様と愛犬、そして働くスタッフにさらなる安心を。

1.施設所有(管理)者賠償責任保険

2.受託者賠償責任保険


トリミング中のトラブル

トリミングサロンであった事故
初めての御来店で預かっていたワンちゃんのトリミング中にお店の電話が鳴った。お店に一人だったので電話対応。数分後に戻ると台からダイブしたのか理由は不明ですがアームの紐に首を吊った状態で発見。直ぐに病院に連れていきましたが死亡が確認されました。

弁護士見解(一例)
これは予見のできない不回避的事故ではなくその可能性が予測される状況下のため犬の管理者(この場合店舗・スタッフ側)の落ち度が高く賠償請求される可能性が高いでしょう。

ペット事業者支援協会の見解
この手のトリミング台から落ちる事故は全国的にみても非常に多く珍しい事故ではありません。

怪我から死亡まで毎年多く聞かれる事故で、意外と思わるかもしれませんが開業から5年以上これまで1度もトラブルがなかった店舗から多く聞かれる事故の1つです。慣れからくるものもあるのかもしれませんね。

 

このような場合に適用されるのは?

《受託者賠償責任保険》

ペット事業者支援協会の保険(協会加盟自動付帯保険)《受託者賠償責任保険》が摘要となります。

骨折などの怪我であれば治療費、死亡であればその犬(犬種)の相場販売価格が基本対象額となります。


通行者とのトラブル

ホテルお預かり中のお散歩時の事故
店舗スタッフがホテルでお預かりのわんちゃんを近くの公園で散歩中、ジョギング中の女性に吠え、飛びかかりそうになり、驚かれ転倒。顔面や両腕などを負傷。
直接犬は接触しておらずリードもつけており、勝手に転んで怪我をしたとも考えられますが。民事訴訟をおこすと言われました。

弁護士見解(一例)
このような事情の場合、明らかに店舗側(犬を管理・連れていた側)に過失傷害が成立するように思われます。不法行為責任も当然追及できるでしょう。
※不法行為責任とは
故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は,これによって生じた損害を賠償する責任を負う。


ペット事業者支援協会の見解
お預かりしている犬の散歩や送迎で「ひやっとした事がある。」という話はよく耳にします。
協会の調査では「散歩の代行中、事故やトラブルなどに不安を感じたことがありますか?」という質問への回答は「ある」が大半を占めました。
慣れない環境、歩いたことのない道で興奮する犬の気持ちは不思議ではありません。
突然暴れたり吠えたりしても迷惑がかからないよう常に周りへの配慮が必要ですね。

このような場合に適用されるのは?
《施設所有(管理)者賠償責任保険》
店舗外(お散歩代行、送迎中含む)で突然通行人の方に飛びついて怪我をさせてしまった・・・吠えた声に驚いて人が転倒し骨折してしまった・・・通行人や散歩中の他の犬に噛みついて怪我をさせてしまった等、またお預かりしている犬が店舗管理下で怪我をした、死亡した場合など、受託者賠償責任保険だけではカバーできない店舗外でのトラブルは設所有(管理)者賠償責任保険》が補ってくれます。

ペット事業者支援協会の保険は、トリミングやホテルでの店内での事故やトラブルをカバーする《受託者賠償責任保険》だけではなく、今回のような、お預かりした犬の散歩中での事故もカバーできます。


事故が発生した場合

お手続きはWebまたは、FAXにて受け付けております

事故が発生した場合には、まず被害者・ペットの救護処置をとり、最寄りの病院及び、必要に応じ、警察署への届け出をするとともに、事故発生の日時、場所および事故の概要等について日本ペット事業者支援協会HP「事故受付Webフォーマット」または、専用FAX用紙にて、後日遅滞なく書面よりご連絡ください。

 

※ペット事業者向け「施設所有(管理)者賠償責任保険」「受託者賠償責任保険」には、保険契約者または被保険者に代わって事故の相手(被害者)と示談交渉を行う「示談交渉サービス」はありません。賠償事故に関わる被害者との示談交渉・弁護士への法律相談・損害賠償請求権の委任等は必ず引受保険会社とご相談のうえ、お進めください。

あらかじめ引受保険会社の承認を得ないで、損害賠償責任の全部または、一部を承認した場合には、損害賠償責任がないと認められる額等を保険金から差し引いてお支払いする場合があります。

 

※上記のご通知がなくそれに伴い引受保険会社が被った損害額を差し引いてのお支払い、または損害保険金が支払われないことがありますのでくれぐれもご注意ください。

ペットプロテクト日本ペット事業者支援協会に関するお問い合わせ