保険について

※保険は協会に加盟することにより自動的に付帯されます

協会加盟料(ペット事業者賠償責任保険)は1日あたりたったの127円

(月3,850円/年間46,200円※税別 カード・口座振替可)

「施設者賠償(1)「受託者賠償(2)2つがついてこの価格は最安値!

※当社調べ2018年1月時

引受保険会社は国内最大手となる三井住友海上火災保険。ペット事業者支援協会に加盟してトリミングサロン、ペットショップ運営に大きな安心を。

会員様の過失により、受託したペットに損害を与えた場合、会員様が負う法律上の賠償責任のために要した費用(死亡:最購入費用、ケガ等:治療費実費)に対して保険金をお支払いいたします。

※保険金請求に際しては、販売人様の作成した客観的な文書(領収書等)の提出が必要となります。

 

「さらに他にはないこれまでにない大きなメリットも?!詳細ははコチラから

実際にあったご相談(通行者とのトラブル)

ペットショップホテルお預かり時のご相談
店舗スタッフがホテルでお預かりのわんちゃんを近くの公園で散歩中、ジョギング中の女性に吠え、飛びかかりそうになり、驚かれ転倒。顔面や両腕などを負傷。
直接犬は接触しておらずリードもつけており、勝手に転んで怪我をしたとも考えられますが。民事訴訟をおこすと言われました。

弁護士見解(一例)
このような事情の場合、明らかに店舗側(犬を管理・連れていた側)に過失傷害が成立するように思われます。不法行為責任も当然追及できるでしょう。
※不法行為責任とは
故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は,これによって生じた損害を賠償する責任を負う。


ペット事業者支援協会の見解
お預かりしている犬の散歩や送迎で「ひやっとした事がある。」という話はよく耳にします。
協会の調査では「散歩の代行中、事故やトラブルなどに不安を感じたことがありますか?」という質問への回答は「ある」が大半を占めました。
慣れない環境、歩いたことのない道で興奮する犬の気持ちは不思議ではありません。
突然暴れたり吠えたりしても迷惑がかからないよう常に周りへの配慮が必要ですね。

このような場合に適用されるのは?
《施設所有(管理)者賠償責任保険》
店舗外(お散歩代行、送迎中含む)で突然通行人の方に飛びついて怪我をさせてしまった・・・吠えた声に驚いて人が転倒し骨折してしまった・・・通行人や散歩中の他の犬に噛みついて怪我をさせてしまった等、またお預かりしている犬が店舗管理下で怪我をした、死亡した場合など、受託者賠償責任保険だけではカバーできない店舗外でのトラブルは設所有(管理)者賠償責任保険》が補ってくれます。

ペット事業者支援協会の保険は、トリミングやホテルでの店内での事故やトラブルをカバーする《受託者賠償責任保険》だけではなく、今回のような、お預かりした犬の散歩中での事故もカバーできます。

実際にあったトラブル(自転車と犬の接触事故)

躾教室・ペットシッターからの相談
ペットシッターで犬(中型犬)を預かっての散歩中、車幅の狭い道路で自転車が向かいから近づいてきた。リードをつけていたが、突然自転車の前に犬が飛び出してしまった。自転車の車輪に巻き込まれそうになり、自転車は犬を避けるためブレーキをかけてバランスを崩し壁に激突し顔を殴打。

こちらと、犬に怪我はありませんでしたが、自転車に乗っていた方は出血もあったため病院へ行き会社を休み検査入院。結果、事故より2週間会社を休業し、入院する事態になりました。
この場合、こちら(ペットシッター)が、検査費用や入院費用を支払う必要がありますか?

弁護士見解(一例)
犬の管理者(この場合ペットシッター側)に重過失致傷罪が成立します。
管理の落ち度が明らかですから治療費、入院雑費、通院費用、入通院慰謝料、休業損害、外貌醜状等、また後遺障害が残った場合の慰謝料等を請求される可能性があります。

ペット事業者支援協会の見解
退院後も通院が長引くなど休業損害が長期化した場合、驚くような金額が請求されます。
今回はわんちゃん、そして管理者(お店の方)に怪我がなくその点は良かったですね。
お預かりしているわんちゃんに万が一のことがあれば、さらに事態は大きくなっていたと思います。

 

このような場合に適用されるのは?

《施設所有(管理)者賠償責任保険》

ペット事業者支援協会の保険(協会加盟自動付帯保険)であれば《施設所有(管理)者賠償責任保険》が摘要となります。

今回はお預かりしたわんちゃんに怪我はありませんでしたが、もし怪我があればわんちゃんの病院代も保険適用となります。

※管理者(スタッフ)が怪我をされた場合の補償・治療費は適用外となります。

施設所有(管理)者賠償責任保険+受託者賠償責任保険

「施設賠(1)「受託賠(2)この2つがあるから安心!!事故やトラブルは店内だけとは限らない。

 

トリミング中の事故、ペットホテルでの熱中症、店舗からの飛び出しによる交通事故、他のお客様に噛みついて怪我をさせてしまったなど《受託者賠償責任保険》で!
例えば店内の棚が倒れてお客様が怪我をされた場合は《施設所有(管理)者賠償責任保険》

「万が一」を「想定内」に。
店舗をご利用のお客様と愛犬、そして働くスタッフにさらなる安心を。

1.施設所有(管理)者賠償責任保険

2.受託者賠償責任保険

被保険者(保険契約により補償を受けられる方)が所有、使用もしくは管理している各種の施設・設備・用具等の管理の不備、または被保険者もしくはその従業員等の業務活動中のミスにより発生した偶然な事故に起因して、他人の生命や身体を害したり、他人の財物を滅失、破損または汚損した場合に、被保険者が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害(損害賠償金や争訟費用等)に対して、保険金をお支払いします。

<初期対応費用について>
会員様(被保険者)が緊急的対応のために要した(保険会社が承認する)初期対応費用を補償します。補償する費用は以下の通りです。

1、事故現場の保存に要する費用、2事故現場の取片付けに要する費用、3事故状況または原因を調査するために要した費用、4事故の調査を目的として被保険者の使用人を事故現場に派遣するために要した交通費、宿泊費または通信費等の費用。

 

<見舞金費用について>
ペット受託業務によらずに受託動物が突然死したことにより、保険会社承認する見舞金(※)を会員様(被保険者)が負担することによって被る損害を補償します。
(※)慣習としてお支払いされる金額とし、見舞金の額は定額でなく、ご負担された実費となります。なお、保険金のご請求時には「獣医師の診断書」および「死体検案書」のご提出が必要となります。


<捜索費用について>
受託動物が脱走、逃走したことにより、保険会社が承認する捜索費用を会員様(被保険者)が負担することによって被る損害を補償します。事故時には、警察や保健所等の公的機関への届出が必要となります。

補償の対象となる方

日本ペット事業者支援協会加盟店舗(トリミングサロン、ペットホテル、ペット用品販売店舗並びに複合ペットショップ店舗他)ご利用のお客様とペット(犬・猫)。

事故が発生した場合

お手続きはWebまたは、FAXにて受け付けております

事故が発生した場合には、まず被害者・ペットの救護処置をとり、最寄りの病院及び、必要に応じ、警察署への届け出をするとともに、事故発生の日時、場所および事故の概要等について日本ペット事業者支援協会HP「事故受付Webフォーマット」または、専用FAX用紙にて、後日遅滞なく書面よりご連絡ください。

 

※ペット事業者向け「施設所有(管理)者賠償責任保険」「受託者賠償責任保険」には、保険契約者または被保険者に代わって事故の相手(被害者)と示談交渉を行う「示談交渉サービス」はありません。賠償事故に関わる被害者との示談交渉・弁護士への法律相談・損害賠償請求権の委任等は必ず引受保険会社とご相談のうえ、お進めください。

あらかじめ引受保険会社の承認を得ないで、損害賠償責任の全部または、一部を承認した場合には、損害賠償責任がないと認められる額等を保険金から差し引いてお支払いする場合があります。

 

※上記のご通知がなくそれに伴い引受保険会社が被った損害額を差し引いてのお支払い、または損害保険金が支払われないことがありますのでくれぐれもご注意ください。

ペットプロテクト日本ペット事業者支援協会に関するお問い合わせ
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